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SUV Archive
ローグ
- 2009年9月 3日 16:17
- SUV

ローグ (ROGUE) は日産自動車が北米市場で2007年9月に発売した小型クロスオーバーSUV (CUV) 。2007年1月の北米国際オートショーで発表された。
欧州および日本市場に投入されるキャシュカイ/デュアリスの北米版とも言えるモデルで、内装デザインが共通であるが、外寸は全長4,645 mm×全幅1,800 mm×全高1,658 mm、ホイールベース2,690 mmと、キャシュカイ/デュアリスに比べてそれぞれ335 mm、20 mm、48 mm、60 mm拡大されている。また外観も中型CUVのムラーノに近いものとなっている。
プラットフォームは、キャシュカイ/デュアリスや、ルノーサムスン・QM5(ルノー・コレオス)などと同じCプラットフォームである。
エンジンは直列4気筒2.5 L(QR25DE型)、トランスミッションはエクストロニックCVTのみの設定となる。駆動方式はFFと4WDが用意されるが、後者はオールモード4X4にヨー・モーメント・コントロールが追加された新システムが採用される。
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テラノ
- 2009年8月29日 17:21
- SUV

テラノ (TERRANO) は、日産自動車で生産されていた小型4輪駆動車であり、海外では「パスファインダー」の名で販売されている。
1986年8月、初代テラノ(WD21型系)登場。ダットサントラック(D21型)をベースとし、登場時はボディは2ドア、搭載するエンジンは新開発の直列4気筒OHV・TD27型ディーゼルエンジンのみ。サスペンションはフロントが独立懸架としてオンロードの使い勝手を重視しながらも、リヤは上級車種のサファリ譲りの5リンクコイルリジッドを採用しており、その性能には定評がある。 外観の特徴としては同時期の「エクサキャノピー」と同じく、日産北米デザインスタジオ「NDI」によるスタイリッシュなデザインが好評を博す。特に、ピックアップトラックのロールバー形状をモチーフとした後席の三角形のウィンドウが印象的だった。北米仕様であるパスファインダーはVG30E型エンジンを搭載したこともあり、北米ではD21型ピックアップと共に、「オフロードのZ Car (ズィーカー)」と呼ばれたという。
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パラディン
- 2009年8月27日 13:59
- SUV

パラディン (PALADIN) は、中国にて鄭州日産汽車有限公司が生産し、日産ブランドで販売しているSUV。中国語表記は「帕拉丁」。
2002年6月第7回北京国際モーターショーにて発表。1999年6月より北米にて販売しているエクステラ(WD22型)同様、D22型ダットサントラックをベースとする。車体形状はエクステラとほぼ同じであり、フロント回りのデザインはD22型フロンティア後期型とほぼ同じである。
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サファリ
- 2009年8月23日 14:39
- SUV

サファリ(SAFARI)は、日産車体が製造、日産自動車が発売する四輪駆動車。
発売開始は1980年6月の160型。発祥は1951年9月発表の「4W60型パトロール」に遡る。日本のクロスカントリー型四輪駆動車の先駆けとなる車両である。
近年、トヨタ・ランドクルーザーと並び紛争地域や国際連合での活躍が目立つ。海外向けには現在でも「PATROL(パトロール)」の車名が使われている。
生産車のほとんどが輸出されており、道路整備の遅れている地域や、国連、軍隊などでの使用が想定されているため、乗用車とプラットフォームを共用する近年のSUVなどとは異なり、頑丈なはしご型フレームとホイールトラベル(ホイールのストローク量)が大きくとれる前後リンクリジッドアクスルサスペンションを採用している。
海外向けには、シングルキャブのピックアップと仕向け地で荷台の架装を行うためのキャブシャーシも設定されている。また、日本国内にも、専用の大排気量ガソリンエンジンを搭載したシングルもしくはダブルキャブの消防車用キャブシャーシが存在したが、より架装性に優れるキャブオーバータイプで、コンパクトなディーゼルエンジンを有する2トントラックベースのものにとって代わられ、生産を終了している。
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パスファインダー
- 2009年8月20日 15:38
- SUV

日産・パスファインダー (PATHFINDER) は、日産自動車が生産・販売している海外向け4輪駆動車。
初代WD22型および2代目R50型はそれぞれ「テラノ」の北米、中東向け仕様車であったが、2002年8月に日本向けテラノが生産終了したため、海外専用車種として独立している。
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アルマーダ
- 2009年8月19日 15:34
- SUV

アルマーダ (ARMADA) は、日産自動車の海外向けフルサイズSUV。
フルサイズピックアップであるタイタンのSUV版であり、プラットフォームはF-Alphaプラットフォームを用いる。
\北米やメキシコ、中東地域で販売されており、2005年までは「パスファインダー・アルマーダ」の名称で販売されていた。
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スカイラインクロスオーバー
- 2009年8月18日 12:28
- SUV

スカイラインクロスオーバー (SKYLINE CROSSOVER) は、日産自動車が製造・販売しているクロスオーバーSUV。
2007年12月、北米市場に日産の高級車ブランドであるインフィニティのモデル、EX35が投入された。そして、2009年7月にインフィニティブランドが展開されていない日本において日産ブランドの「スカイラインクロスオーバー」として発売された。
スカイラインの名称を冠してはいるが、型式はほかのセダン・クーペの「V36型」ではなく、「J50型」となった。セダン・クーペとはEプラットフォームを共有しているものの、プラットフォーム共有の進んでいる日産ではフーガなどのモデルもこのプラットフォームを使用しており、また日本国外向けにインフィニティブランドで販売されているセダン・クーペは両車とも「Gシリーズ」として販売されているが、このモデルのみが別名称の「EX」となっている。また、現行のスカイラインシリーズでは唯一、丸型四灯テールランプを採用していないほか、他のスカイラインシリーズとエクステリア部品で共有しているのはターンシグナルレンズのみである。
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エクステラ
- 2009年7月27日 13:41
- SUV

エクステラ (XTERRA) は、日産自動車が北米を中心に販売しているSUV。
日本で販売されているエクストレイル (X-TRAIL) とは、名前やデザインコンセプト(初代)が似てはいるものの、全く別物。
2008年のローグの発売までは北米における日産のエントリーSUV。
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エクストレイル
- 2009年7月25日 13:42
- SUV

エクストレイル (X-TRAIL) は、日産自動車が製造・販売するSUV型の乗用車。
「4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆」というコンセプトで登場した(FF仕様もある)。エクストレイルと同じ車台を共有しているデュアリスはオンロード走行に重きを置くのに対し、エクストレイルはオフロード走行に重きを置く。発売当初から販売は絶好調で、かつてのテラノを生産中止に追い込んだ。
世界167か国で80万台以上が販売されておりトヨタ・RAV4やホンダ・CR-Vに対抗する世界戦略車である。ライバル車たちがより高級車指向に向かってモデルチェンジを果たす中、エクストレイルは初代のコンセプトを貫き、他社の車とは違ったオフロード重視のキャラクターを維持している。しかし、乗用車タイプの位置づけであり、日産・サファリ(水深渡河性能700mm)のようにヘビーデューティー仕様ではないため、悪路走破性能の指標の一つである水深渡河性能(冠水性能)は300mm程度と、普通乗用車並みなところがある。
欧州での販売価格は日本市場の倍近い価格であり、高級SUVに分類されている。また北米市場においては初代がカナダ・メキシコで販売されていたが、2007年秋に日産・ローグが発売され、これが北米市場の後継車と位置づけられた。
2001年から2008年まで連続で日本国内におけるSUV形乗用車販売台数第1位の座を獲得している(2009年4月現在)。
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ムラーノ
- 2009年7月 3日 13:34
- SUV

ムラーノ (MURANO) は、日産自動車が生産・販売するクロスオーバーSUV。
日本市場においては本格的クロスカントリー車のサファリと、小型SUVのエクストレイルの中間に設定されたモデルであり、北米市場では、近年人気の高い高級SUV、いわゆるクロスオーバーSUVと位置づけられている。
元々は北米専売モデルとして登場したが、アメリカ合衆国での高い評価を受けたこと、2003年の東京モーターショーでの参考出品における反響の大きさを受け、2004年9月より日本国内でも販売が開始された。 日産社内でムラーノとインフィニティ・FXのどちらかを日本国内に導入すべく議論が行われたが、十分な検討の結果、ムラーノに決定した。
北米、日本のみならず、世界各地からも導入の要望が多く、最終的には計80ヶ国以上で販売された。2代目はそれを踏まえ、当初から世界戦略車として計画され、世界170の国と地域で販売されている。
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デュアリス
- 2009年7月 2日 16:11
- SUV

日産・デュアリス (DUALIS) は、日産自動車から2007年5月に発売された小型クロスオーバーSUV。
日産の欧州戦略車種として位置付けられており、欧州市場をメインに販売が行われる。フォルクスワーゲン・ゴルフ、ルノー・メガーヌ、プジョー・307といったハッチバック車を対抗車として見据え、開発が行われた。
2002年末に新型アルメーラの開発計画が始動したが、十分な利益が見込めなかったため[1]、同年12月13日に計画が一旦中止された。しかし欧州市場において日産の評価は四輪駆動車と小型車に集中しており、特にアルメーラの属するCセグメント車は生産の3分の1以上を占めていたため、新型アルメーラの開発の中止は欧州市場からの撤退にもつながりかねず、日産の商品開発者に大きな危機感をもたらした。そんな中新たな商品が模索され、2003年7月に提案された新商品が現在のデュアリスである。そのため欧州においてはアルメーラの後継車とされているが、開発段階においてはまったく新しいジャンルの車として開発された。
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