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ステーションワゴン Archive

ルネッサ

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日産・ルネッサ(R'NESSA)は日産自動車で生産されていたステーションワゴン。

ルネッサは日産ではマルチ アメニティー ビークル(MAV) と呼んでいた。コンセプトは「人間中心」、キャッチフレーズは「パッケージ ルネッサンス 、車輪の上の自由空間。」であった。車名もルネッサンスに掛けたもの。
分類としてはステーションワゴンではあるが、ミニバン、SUV、ハッチバックに分類される事もある。過去に発行されていた「間違いだらけのクルマ選び」(徳大寺有恒著書。現在は廃刊)シリーズではSUVに分類されていた。

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セフィーロワゴン

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セフィーロワゴン (CEFIRO WAGON) はかつて日産自動車が製造していた3ナンバーサイズのステーションワゴン。

アベニールの上に位置するステーションワゴンとして1997年に登場。生産はセダン同様追浜工場が担当。
当時、一世を風靡していたステーションワゴンブームに便乗する格好でセフィーロ(セダン)をベースに2年弱という短期間で仕上げられたのはつとに有名な話である。ちなみにチーフデザイナーは後にアウディAGに移籍しアウディ・A6などのデザインを手がけた和田智であった。
発表当時、短期間で製作された割には使い勝手や完成度が高く、特に狭地でも荷物の取出しが可能なガラスハッチやカーゴルームの広大さは高く評価された。また、ライバルの多くが普及版に直4エンジンを採用していたのに対し、静粛性に有利なV6エンジンを全グレードに搭載した上、セダンの上級機種にしか採用されていなかった電子制御エンジンマウントを全グレードに採用していたのが大きなアドバンテージであった。
4WD化には、リアサスペンションの形式変更とリアフロアの設計変更が伴う(=マルチリンクビーム式ではドライブシャフトが通せない)ため、モデル終了までFFのみであった。

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アベニール

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日産・アベニール (AVENIR) は、日産車体が製造、日産自動車が販売していたステーションワゴン型の乗用車。

1990年5月W10型登場。スカイラインワゴン(R31型) / バン(R30型)とブルーバードワゴン / バン(いずれもU11型)の実質的後継車である。プリメーラ(P10型)のワゴン版としての位置付けであり、欧州には「プリメーラワゴン(初代)」として投入された。乗用モデル(ワゴン)と商用モデル(カーゴ。最大積載量500kg)が存在。グレード名は「ei(エイ)」、「bi:(ビー)」、「si:(シー)」と名づけられていた。
エンジンはSR20DEとSR18Di、カーゴはGA16DSと、ディーゼルエンジンCD20。

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