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バイオレットリベルタ

  • Posted by: nissan55
  • 2009年11月 7日 13:54
  • セダン

バイオレットリベルタ
バイオレットリベルタ (VIOLET LIBERTA) は、日産自動車が生産していた前輪駆動の小型乗用車。

ブルーバードが、1971年8月に610型ブルーバードUにフルモデルチェンジされたが、先代の510型よりも車格クラス・価格共に上昇しており、日産の販売政策上、バイオレットは610型と共に1972年12月まで併売されていた510型の実質的な後継車種としての位置付けとされていた。
これと似たケースでは1989年にスバル・レオーネの上級車種レガシィの登場で下位クラスを補完するため、1992年にインプレッサの投入、1993年に3ナンバーサイズにモデルチェンジした5代目ホンダ・アコードを補完するため、同年に5ナンバーモデルの2代目アスコット/ラファーガの投入があった。
1979年12月、ブルーバードが810型から910型へモデルチェンジされ、4気筒エンジンのラインナップに統一されて510型以来小型クラスに回帰する。
一方のバイオレットは2代目A10型まで後輪駆動であったが、1981年6月にフルモデルチェンジされたT11型は、前輪駆動(FF)となり、バイオレットリベルタ(通称「リベルタ」)と名称も一新する。

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