- 2009年11月17日 13:56
- クーペ

日産・マイクラC+C(MICRA C+C、マイクラ シープラスシー)は、日産自動車が生産するクーペカブリオレで、K12型マイクラ(日本名:マーチ)をベースにしている。
2列4人乗り。当初はヨーロッパ市場のみでの販売で、トランスミッションはATとMT、エンジンは1.4L(CR14DE)・1.6Lガソリンエンジン、1.5L(K9K)ディーゼルエンジンが搭載された。2007年には日本への輸入開始、生産は英国日産自動車製造会社で、2007年モデルを日本向けに仕様を変更したものが1,500台が輸入され、2009年11月現在も販売中である[1]。日本仕様は、ATとMTのトランスミッション、1.6Lのガソリンエンジン、駆動方式は2輪駆動のみが用意される。
開発費用は1億4,600万ユーロ[2]で、ルーフはドイツ、カルマン社と共同開発した。なお、スタイリッシュガラスルーフはカルマンの製造となっており、約22秒での開閉が可能である。