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2009年10月 Archive
リベルタビラ
- 2009年10月29日 19:39
- セダン

リベルタビラ (LIBERTA VILLA) は、1982年から1990年まで日産自動車が製造・販売していた乗用車。
バイオレットリベルタの実質的な後継車であり、パルサーとラングレーの姉妹車にあたる。
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ラングレー
- 2009年10月28日 13:00
- セダン

ラングレー(Langley)は日産自動車がかつて製造していた小型自動車。通称スカイラインズ・ミニ(Skyline's Mini)。
小型大衆車クラスのエントリーカーを日産プリンス系列の販売会社に設定するため、パルサーをベースにした姉妹車であった。プリンス系列の販売会社で扱うため、広告や車体デザインではスカイラインとの関連性を主張していた。後に車種統合でパルサーに統合された。
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ホーミー
- 2009年10月26日 15:09
- バス

ホーミー (Homy) は、プリンス自動車工業が製造、販売していたキャブオーバー型マイクロバス。
プリンス自工の日産自動車への吸収合併後は、日産が製造、販売する小型車枠のキャブオーバー型商用・乗用車としてその名前が引き継がれた。
元来「ホーミー」は、日産への吸収合併以前からのプリンス自工の持ち駒であり、1965年10月に初代となるプリンス・ホーミーが発表されている。吸収合併後の1966年8月からは、車名をニッサン・プリンス・ホーミーと改め、さらに1970年にはニッサン・ホーミーとなるも、ホーマー共々キャブスターに統合され、モデルチェンジされることなく廃止された。
その後、プリンス店で販売されるキャラバンとの双子車がその名前を引き継いだ。1976年1月発表のE20型から、1997年4月に生産を終了したE24型まで、ハード面ではキャラバンとまったく同一である。
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ホーマー
- 2009年10月23日 16:53
- トラック

ホーマー (Homer) は、日産自動車が製造していた小型トラック。
1964年9月、当時のプリンス自動車工業より発売開始。トラックはT640・バンはV640型。
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キャブスター
- 2009年10月21日 14:24
- トラック

キャブスター(Cabstar)は日産自動車がかつて製造していた小型トラック・バン。
1968年3月キャブライトの後継車としてA320系車登場。
1970年グリルの小変更。エンジンを1.3Lに拡大し「キャブスター1300」(A321型系車)となる。
1971年1.5Lエンジン車追加。
1973年5月マイナーチェンジ。前面が大幅に変更される。
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クオン
- 2009年10月19日 16:15
- トラック

クオン(Quon)は、日産ディーゼル工業が2004年から製造販売する大型クラスのトラック。
大型トラックで、世界初の尿素SCR触媒を採用し、いち早く平成17年排出ガス規制に適合した。エンジンはV型を廃止して直列6気筒のGE13系とMD92系に統合された。
自社の尿素SCRシステムをFLENDS(フレンズ)と命名し、尿素水であるAdBlueからの触媒でアンモニアを作りNOxと結合することで窒素・水・二酸化炭素に分解するNOx後処理装置を搭載している。
大型トラックで、世界初のSRSニーエアバッグ&ニープロテクタを採用、国内初のラウンドコクピットを採用、マルチアシストシートを助手席に装備、クラス最大級のキャブチルト角度を65°を実現した。クオンはビッグサムの後継型で、ビッグサムから15年ぶりのフルモデルチェンジとなる(発売後約3ヶ月間はビッグサムとの併売であった)。なお、除雪車は日野自動車といすゞ自動車にOEM供給されている。
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レゾナ
- 2009年10月15日 13:18
- トラック

レゾナ (RESONA) は日産ディーゼル工業がかつて製造していた大型トラック。
1979年にそれまでの大型トラック(Cシリーズ)に代わって登場した。デビュー当初は丸目4灯ヘッドライトだったが1983年に最初のマイナーチェンジを実施した時に角目4灯ヘッドライトに変更された。エンジンは直列6気筒ターボとV型8気筒・V型10気筒が設定された。この名前も1983年から使われたが、1986年頃にはなくなる。
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コンドル
- 2009年10月13日 13:20
- トラック

コンドル (CONDOR) は日産ディーゼル工業が製造する中型、及び小型トラック。
自社製の中型車だけではなく、小型トラックのコンドル20/30/35、コンドル10/15(2007年以降からは名称が「コンドル小型トラック」に統一)やコンドルのシャシーにアトラス20系のキャブを載せた中型トラックのコンドルS、コンドルSS(絶版)も存在する。
2002年、世界で初めて電気エネルギーの蓄積にキャパシタを用いた、パラレルハイブリッド方式の「キャパシタハイブリッド」を発表。日野自動車との間で、キャパシタハイブリッドの技術供与と、日野製ディーゼルエンジン供給の提携契約も行われた。
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パラメディック
- 2009年10月 8日 14:36
- 特殊車両

パラメディック (PARAMEDIC) は、日産自動車が製造している高規格救急車。
1992年 アトラス20をベースとして発売。
電動でストレッチャーを車内に格納するシステムは初代から設定され、患者を車内に搬入する際に隊員の身体への負担を軽減することからパラメディックの特徴的な装備として知られた。この装備は後のパラメディック-IIと2代目にも引き継がれることとなった。
初代トヨタ・ハイメディックと同様で現在は多くの車両が第一線から退いており、予備車への降格や廃車にされていたり、消防学校で実習用に使われたり、民間に払い下げられて劇用車としてテレビドラマや映画に登場することが多い。
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タイタン
- 2009年10月 5日 14:24
- ピックアップトラック

タイタン (TITAN) は、日産自動車の海外向けフルサイズピックアップトラックであり、北米で生産されている。
2003年1月に北米国際オートショーにて発表され、同年12月に発売。
日産自動車初のフルサイズピックアップトラックで、搭載するエンジンはV型8気筒DOHC VK56DE型で、5速ATを組合わせる。キャビンバリエーションはキングキャブとクルーキャブ(ダブルキャブ)の2種類。キングキャブには180度近くの開口角度を持つ観音開きタイプのリアドアを採用する。生産は米国ミシシッピ州キャントン工場。エンジンはテネシー州デカード工場にて生産される。ライバルである初代トヨタ・タンドラはボディの大きさとエンジンの排気量が販売面でハンデになったことから、タイタンは米国外メーカーとしては初めて、ビッグスリーに太刀打ちできる巨大なフルサイズピックアップトラックとして発売された。
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フロンティア
- 2009年10月 1日 16:43
- ピックアップトラック

フロンティア (FRONTIER) は、日産自動車の海外向けピックアップトラックであり、北米などで生産されている。
初代フロンティアは、D22型系 ダットサントラックの北米仕様であり、他の地域向けのD22型は、欧州向けが「ピックアップ」、大洋州およびイギリス向けが「ナバラ」、南アフリカ向けが「ハードボディ」となる等、地域ごとに車種名が異なっている。
生産拠点は、アメリカの日産北米会社、ブラジルのルノー・アイルトン・セナ工場に併設された日産ブラジル自動車、タイのサイアム日産オートモービル 、スペインの日産モトール・イベリカ会社、中国・河南省の鄭州日産汽車公司のほか、大洋州、中東向けなどは日産車体が担当し、ダットサントラックの後継として、日産の主力車種の一翼を担っている。
また、モータースポーツの分野でも、ダカールラリーをはじめとするラリーレイドや、スタジアムレースへの参戦が続けられている。
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