- 2009年8月 8日 13:42
- セダン

ローレル (LAUREL) は、日産自動車が1968年から2002年まで製造・販売していたミドルクラスの乗用車。
ライトバンやピックアップトラック、タクシー仕様(1983年まで)などの商用車を一切設定しない、日本初の「ハイオーナーカー」であった。
1968年4月 販売開始。510型ブルーバードより上級で、かつ、法人需要の多い130型セドリックとは性格の異なる「ハイオーナーカー」として企画された。
開発中に日産自動車とプリンス自動車の合併が行われたという諸事情に鑑み、プリンス製・直列4気筒SOHC1815ccのG18型を搭載した。サスペンションにはC10型スカイラインと共通の四輪独立懸架方式を採用。