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2009年8月 Archive

テラノ

  • Posted by: nissan55
  • 2009年8月29日 17:21
  • SUV

NISSAN_Terrano.jpg
テラノ (TERRANO) は、日産自動車で生産されていた小型4輪駆動車であり、海外では「パスファインダー」の名で販売されている。

1986年8月、初代テラノ(WD21型系)登場。ダットサントラック(D21型)をベースとし、登場時はボディは2ドア、搭載するエンジンは新開発の直列4気筒OHV・TD27型ディーゼルエンジンのみ。サスペンションはフロントが独立懸架としてオンロードの使い勝手を重視しながらも、リヤは上級車種のサファリ譲りの5リンクコイルリジッドを採用しており、その性能には定評がある。 外観の特徴としては同時期の「エクサキャノピー」と同じく、日産北米デザインスタジオ「NDI」によるスタイリッシュなデザインが好評を博す。特に、ピックアップトラックのロールバー形状をモチーフとした後席の三角形のウィンドウが印象的だった。北米仕様であるパスファインダーはVG30E型エンジンを搭載したこともあり、北米ではD21型ピックアップと共に、「オフロードのZ Car (ズィーカー)」と呼ばれたという。

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パラディン

  • Posted by: nissan55
  • 2009年8月27日 13:59
  • SUV

Nissan_Palladin.jpg
パラディン (PALADIN) は、中国にて鄭州日産汽車有限公司が生産し、日産ブランドで販売しているSUV。中国語表記は「帕拉丁」。

2002年6月第7回北京国際モーターショーにて発表。1999年6月より北米にて販売しているエクステラ(WD22型)同様、D22型ダットサントラックをベースとする。車体形状はエクステラとほぼ同じであり、フロント回りのデザインはD22型フロンティア後期型とほぼ同じである。

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リヴィナジェニス

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リヴィナジェニス (LIVINA GENISS) は日産自動車が製造する海外向け3列シート7人乗りの小型ミニバン。

日産の世界戦略車種として位置づけられているが、まず2006年11月に中国市場から投入を開始した(中国名:駿逸)。2007年4月にはインドネシアにもグランドリヴィナの名で投入された。

プラットフォームはノートと同じ日産・Bプラットフォームを採用。エンジンは直列4気筒1.5L(HR15DE、グランドリヴィナのみ)と1.8L(MR18DE型)が搭載され、トランスミッションは5速MT(1.5L)、6速MT(1.8L)と4速ATが用意される。

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サファリ

  • Posted by: nissan55
  • 2009年8月23日 14:39
  • SUV

Nissan_Safari_Y61_003.jpg
サファリ(SAFARI)は、日産車体が製造、日産自動車が発売する四輪駆動車。

発売開始は1980年6月の160型。発祥は1951年9月発表の「4W60型パトロール」に遡る。日本のクロスカントリー型四輪駆動車の先駆けとなる車両である。

近年、トヨタ・ランドクルーザーと並び紛争地域や国際連合での活躍が目立つ。海外向けには現在でも「PATROL(パトロール)」の車名が使われている。

生産車のほとんどが輸出されており、道路整備の遅れている地域や、国連、軍隊などでの使用が想定されているため、乗用車とプラットフォームを共用する近年のSUVなどとは異なり、頑丈なはしご型フレームとホイールトラベル(ホイールのストローク量)が大きくとれる前後リンクリジッドアクスルサスペンションを採用している。

海外向けには、シングルキャブのピックアップと仕向け地で荷台の架装を行うためのキャブシャーシも設定されている。また、日本国内にも、専用の大排気量ガソリンエンジンを搭載したシングルもしくはダブルキャブの消防車用キャブシャーシが存在したが、より架装性に優れるキャブオーバータイプで、コンパクトなディーゼルエンジンを有する2トントラックベースのものにとって代わられ、生産を終了している。

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パスファインダー

  • Posted by: nissan55
  • 2009年8月20日 15:38
  • SUV

Nissan_Pathfinder.jpg
日産・パスファインダー (PATHFINDER) は、日産自動車が生産・販売している海外向け4輪駆動車。

初代WD22型および2代目R50型はそれぞれ「テラノ」の北米、中東向け仕様車であったが、2002年8月に日本向けテラノが生産終了したため、海外専用車種として独立している。

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アルマーダ

  • Posted by: nissan55
  • 2009年8月19日 15:34
  • SUV

Nissan_Armada.jpg
アルマーダ (ARMADA) は、日産自動車の海外向けフルサイズSUV。
フルサイズピックアップであるタイタンのSUV版であり、プラットフォームはF-Alphaプラットフォームを用いる。

\北米やメキシコ、中東地域で販売されており、2005年までは「パスファインダー・アルマーダ」の名称で販売されていた。

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スカイラインクロスオーバー

  • Posted by: nissan55
  • 2009年8月18日 12:28
  • SUV

Nissan_Skyline_Crossover_001.jpg
スカイラインクロスオーバー (SKYLINE CROSSOVER) は、日産自動車が製造・販売しているクロスオーバーSUV。

2007年12月、北米市場に日産の高級車ブランドであるインフィニティのモデル、EX35が投入された。そして、2009年7月にインフィニティブランドが展開されていない日本において日産ブランドの「スカイラインクロスオーバー」として発売された。

スカイラインの名称を冠してはいるが、型式はほかのセダン・クーペの「V36型」ではなく、「J50型」となった。セダン・クーペとはEプラットフォームを共有しているものの、プラットフォーム共有の進んでいる日産ではフーガなどのモデルもこのプラットフォームを使用しており、また日本国外向けにインフィニティブランドで販売されているセダン・クーペは両車とも「Gシリーズ」として販売されているが、このモデルのみが別名称の「EX」となっている。また、現行のスカイラインシリーズでは唯一、丸型四灯テールランプを採用していないほか、他のスカイラインシリーズとエクステリア部品で共有しているのはターンシグナルレンズのみである。

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アベニール

NISSAN_Avenir.jpg
日産・アベニール (AVENIR) は、日産車体が製造、日産自動車が販売していたステーションワゴン型の乗用車。

1990年5月W10型登場。スカイラインワゴン(R31型) / バン(R30型)とブルーバードワゴン / バン(いずれもU11型)の実質的後継車である。プリメーラ(P10型)のワゴン版としての位置付けであり、欧州には「プリメーラワゴン(初代)」として投入された。乗用モデル(ワゴン)と商用モデル(カーゴ。最大積載量500kg)が存在。グレード名は「ei(エイ)」、「bi:(ビー)」、「si:(シー)」と名づけられていた。
エンジンはSR20DEとSR18Di、カーゴはGA16DSと、ディーゼルエンジンCD20。

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クルー

  • Posted by: nissan55
  • 2009年8月10日 15:46
  • セダン

Hakodate_Taxi_Nissan_Crew.jpg
クルー (CREW) は、日産自動車が生産していたセダン。
主にタクシーとして用いることを前提に設計されている。1994年 - 2002年には自家用向け仕様「クルー・サルーン」とパトカー仕様も発売されていた。

シャーシは、耐久性や信頼性で実績のあるC32型ローレルセダンのシャーシ(フロント)と、Y31型セドリック営業車のシャーシ(キャビン・リア)を使用している。左側後部ドアを5cm大きく取っており小型タクシー専用設計である。

警視庁などのパトロールカーや、自動車教習所の教習車としても使用されている。

現行のグレードは上から順にGLX, GL, E-Lの3種類(Eについては2005年11月廃止)。主にE-L, Eが地方の法人タクシーで使われている。上級グレードのGL, GLXは主に個人タクシーで使われている。

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ローレル

  • Posted by: nissan55
  • 2009年8月 8日 13:42
  • セダン

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ローレル (LAUREL) は、日産自動車が1968年から2002年まで製造・販売していたミドルクラスの乗用車。
ライトバンやピックアップトラック、タクシー仕様(1983年まで)などの商用車を一切設定しない、日本初の「ハイオーナーカー」であった。

1968年4月 販売開始。510型ブルーバードより上級で、かつ、法人需要の多い130型セドリックとは性格の異なる「ハイオーナーカー」として企画された。
開発中に日産自動車とプリンス自動車の合併が行われたという諸事情に鑑み、プリンス製・直列4気筒SOHC1815ccのG18型を搭載した。サスペンションにはC10型スカイラインと共通の四輪独立懸架方式を採用。

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ステージア

  • Posted by: nissan55
  • 2009年8月 6日 15:55
  • バン

Nissan_Stagea_01.jpg
ステージア (STAGEA) は日産自動車が製造・発売していたステーションワゴン。
スカイライン、ローレルのプラットフォームをベースに設計されている。

1996年10月、WC34型登場。Lクラスステーションワゴン専用車種としてローレル/スカイラインのシャーシと走行装置を採用。搭載するエンジンは直列6気筒のRB25DET型インタークーラー付ターボ、RB25DE型、RB20E型の3機種。グレードは「RS FOUR (V) 」・「25X (FOUR) 」・「25G (FOUR) 」・「20G」。また、純正エアロパーツには「DAYZ」(デイズ)のブランド名が付いていた。ステーションワゴンに6気筒ターボエンジンの搭載は7代目スカイラインワゴンに設定のターボ車以来。

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リバティ

  • Posted by: nissan55
  • 2009年8月 3日 14:27
  • バン

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リバティ (LIBERTY) は、日産自動車が販売していたワゴン型のミニバン。

設計、開発の一部と生産は日産車体が担当していた。

「リバティ」は、「プレーリー」のモデルチェンジに際し、車名が変更されたものである。近隣諸国への輸出も多く、それらのネーミングは「プレーリー」のままであった。

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セントラ

  • Posted by: nissan55
  • 2009年8月 1日 13:25
  • セダン

Nissan_Sentra.jpg
セントラ (SENTRA) は、日産自動車が北米を中心に販売している小型乗用車。
東南アジアでもブルーバードシルフィベースのモデルが「セントラ」の名称で販売されている。

5代目のB15型までは同社のサニーの北米向けモデルであったが、日本市場でのB15型サニー生産終了と、その後継モデルであるティーダおよびティーダラティオの北米向けが「ヴァーサ」となることより、6代目からはサニー系からは独立したモデルとなる。

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