- 2009年7月 8日 14:09
- セダン

日産・プリメーラ (PRIMERA) は、日産自動車が生産していた乗用車。
かつては日欧両地域で生産・販売されていたが、日本では2005年に生産・販売が終了していて、2008年末を持って本拠地でも生産終了となった。特に初代モデル・2代目モデルはスポーティー志向が強く、主に20代から40代の比較的若い年齢層をターゲットとしていた。
ボディタイプはセダン、ステーションワゴン、5ドアハッチバックの3種類を持つ。初代モデルは、徹底的に欧州車を意識しており、その乗り心地の硬さには、当初クレームが殺到したほどで、マイナーチェンジで足回りを改善した。 尚、この一貫した欧州車意識は、プリメーラ発売の少し前に日産がかつてライセンス生産していたフォルクスワーゲン・サンタナの影響によるもの。