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2009年7月 Archive
マキシマ
- 2009年7月31日 14:19
- セダン

マキシマ (MAXIMA) は、日産自動車が製造、販売するセダンおよびワゴン。
北米、メキシコ、ドバイなどで販売されており、そのほか、オーストラリアではティアナ、サウジアラビアやUAEでは、セフィーロを同名で販売している。また、かつてはローレルを同名で販売していた国もあった。
日本ではかつて販売されていたが1994年に同ブランド名の車種は販売終了し、海外専売モデルとなっている。
インフィニティQ45やトヨタ・セルシオが登場するまでは、世界に通用する日本製高級車の代名詞でもあった。
生産はA33型までが日産自動車追浜工場で行われ、それ以降のモデルは北米日産会社スマーナ工場で生産されている。
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エキスパート
- 2009年7月29日 23:58
- バン

日産・エキスパート(EXPERT)は、かつて日産車体が製造、日産自動車が販売した、ステーションワゴンタイプの4ナンバー(小型貨物自動車登録)ライトバン。
VW11型登場。「アベニールカーゴ」(W10型)のモデルチェンジ版であるとともに、販売量低迷や商用車の排ガス規制強化に伴い生産を終了した日産セドリックバン、グロリアバン(VY30型)の後継車としての意味合いも兼ねている。W10型同様、基本設計はアベニールと同一。最大積載量は500kg(4WD車の最大積載量は400kg)。
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キャラバン
- 2009年7月28日 13:04
- バン

キャラバン (CARAVAN) は、日産自動車の自動車。
キャブオーバー型のバン(1・4ナンバー)とコーチと呼ばれるバス(2ナンバー)、ワゴン(3・5・7ナンバー)が販売されているほか、いすゞ自動車にコモとしてOEM供給されている。
E24型までは完全な1BOX型であったが、E25型からは衝突安全基準の見直しで、クラッシャブルゾーンを設けた1.2BOX型となった。
縦置きトーションバースプリングのダブルウィッシュボーン式フロントサスペンションと、リーフスプリングのリジッド式リアサスペンションをもち、ブレーキはフロント側がディスク式、リア側がドラム式である。
ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの設定がある。
海外ではURVAN(アーヴァン)という名称で販売されている。
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エクステラ
- 2009年7月27日 13:41
- SUV

エクステラ (XTERRA) は、日産自動車が北米を中心に販売しているSUV。
日本で販売されているエクストレイル (X-TRAIL) とは、名前やデザインコンセプト(初代)が似てはいるものの、全く別物。
2008年のローグの発売までは北米における日産のエントリーSUV。
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エクストレイル
- 2009年7月25日 13:42
- SUV

エクストレイル (X-TRAIL) は、日産自動車が製造・販売するSUV型の乗用車。
「4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆」というコンセプトで登場した(FF仕様もある)。エクストレイルと同じ車台を共有しているデュアリスはオンロード走行に重きを置くのに対し、エクストレイルはオフロード走行に重きを置く。発売当初から販売は絶好調で、かつてのテラノを生産中止に追い込んだ。
世界167か国で80万台以上が販売されておりトヨタ・RAV4やホンダ・CR-Vに対抗する世界戦略車である。ライバル車たちがより高級車指向に向かってモデルチェンジを果たす中、エクストレイルは初代のコンセプトを貫き、他社の車とは違ったオフロード重視のキャラクターを維持している。しかし、乗用車タイプの位置づけであり、日産・サファリ(水深渡河性能700mm)のようにヘビーデューティー仕様ではないため、悪路走破性能の指標の一つである水深渡河性能(冠水性能)は300mm程度と、普通乗用車並みなところがある。
欧州での販売価格は日本市場の倍近い価格であり、高級SUVに分類されている。また北米市場においては初代がカナダ・メキシコで販売されていたが、2007年秋に日産・ローグが発売され、これが北米市場の後継車と位置づけられた。
2001年から2008年まで連続で日本国内におけるSUV形乗用車販売台数第1位の座を獲得している(2009年4月現在)。
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ルキノ
- 2009年7月23日 14:06
- クーペ

ルキノ(LUCINO)は、かつて日産自動車が生産していた、クーペ及びハッチバック型の自動車。
主に20代の若者をターゲットにしていた。
ルキノクーペ(2ドア)はB14型サニーベース、ルキノハッチ(3ドア/5ドア、S-RV)はN15型パルサーセリエベースである。ベースであるサニーとパルサーは姉妹車ではあるが専用部品も多く存在し、車名は同じながら、型式上は別車種として見る必要がある。
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チェリー
- 2009年7月22日 14:04
- セダン

日産・チェリー (CHERRY) は、かつて日産自動車が販売していた乗用車。
元々、旧プリンス自動車で企画開発が行われていた車種であり、1966年に日産自動車に吸収合併された後も引続き旧プリンス自動車入社組の日産社員を中心に開発が続行され、1970年に日産自動車初の量産前輪駆動車として発売された。
エンジン・トランスミッションはBMC・ミニと同様、エンジン横置、ブロックの真下にトランスミッションを置く二階建てで、いわゆるBMC式、あるいはイシゴニス式と呼ばれるレイアウトであった。
1978年の3世代目へのモデルチェンジに際し、車名がチェリーからパルサーに変更されたが、その後もしばらくの間はスカイラインやローレルと同様、旧プリンス自動車入社組の日産社員を中心に企画、開発されていた。
車名の由来は、「桜」を示す英語「Cherry」から。
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パルサー
- 2009年7月21日 14:08
- セダン

パルサー (PULSAR) は、日産自動車が1978年から2000年まで製造、販売していた小型乗用車。
4ドアセダンからスタート。その後ハッチバック、クーペ、ライトバンが設定された。その生涯を一貫してヨーロピアンイメージの小型車として開発/生産された。
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アルメーラ
- 2009年7月20日 14:11
- セダン

日産・アルメーラ (ALMERA) は、1995年から2006年まで欧州などで販売された日産自動車のセダンおよびハッチバック車で、日産・パルサーの輸出仕様車。
1995年、日産・サニーの後継として発売。日本仕様のパルサーとは別のエンジンが搭載されたが、他はN15型パルサーとほぼ同一であった。
エンジンは、1.4L GA14DE型、1.6L GA16DE型ガソリンエンジン及び、2L CD20型ディーゼルエンジンが搭載された。さらに、1996年からは、2L SR20DE型エンジンを搭載したGTiが追加された。
GTiは3ドアのみのラインアップとなり、他のモデルには3/5ドアハッチバックおよび4ドアセダンが用意された。なお、イギリスではハッチバックモデルが、アイルランドなどではセダンモデルが主力となっていた。
また、パワーステアリングや運転席エアバッグ、ステレオが全車に標準装備され、装備は充実していた。
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アプリオ
- 2009年7月17日 13:36
- セダン

日産・アプリオ (APRIO) は、日産自動車の小型セダンで現在メキシコで販売されている。
2007年7月13日に販売を開始したセダンで、ベースはダチア・ロガンである。メキシコ市場では、これまでにツル、プラティーナを販売しており、3車種目の小型セダンの投入となった。ロガンとの相違点としては、おもにフロントグリルの違いが挙げられる。
プラットフォームはベースのロガンと同じく、BプラットフォームをベースとしたB0プラットフォームを採用。
エンジンは直4 1.6LのK4Mエンジンのみを搭載し、ブラジルのルノー・クリチバ工場で生産。
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プレセア
- 2009年7月16日 19:19
- セダン

プレセア(Presea)は、日産自動車が1990年から2000年まで製造・販売していた乗用車。
耽美的なスタイリングを重視した4ドアハードトップである。1990年6月に登場し、その柔和なスタイリングが特に女性からの支持を集めた。優雅なスタイリングと引き換えに車高が低いこともあって後席居住性をかなり犠牲にしていたため、その後の日本国内のユーザーの価値観の変化に伴い徐々に販売成績が低下し、2000年8月に製造を終了し2代・10年の歴史に幕を下ろした。
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シルエイティ
- 2009年7月14日 15:53
- スポーツカー

シルエイティとは、日産・180SXの車体にシルビアの前部を接合した車両の通称。
正式な車種名は180SX(下記の新車販売された車両を除く)。
S13型シルビアと180SXは別車種ではあるが同型番車種であり、姉妹車の関係にある。それゆえ両車種間においてパーツの互換性が高く、流用が比較的容易に行えるという特徴がある。
このような特徴をうまく利用したのがシルエイティと言われる車両で、あるチューニングカー愛好者が180SXの前部を破損させてしまった際に、「リトラクタブルヘッドライトを採用した180SXは修理するのに部品代が高くつくため、180SXの部品を使わずに玉数があり部品代の安い姉妹車のシルビアの前部を使ったらどうだろうか」という発想をしたことがその誕生の原点である。[要出典]実際にこうして修理を行ったところ、そのスタイリングが高く評価され、有名になった。また、モーターマガジン社の隔週刊自動車専門誌「ホリデーオート」に上記車両が掲載された事が、爆発的に普及した要因の一つとして挙げられる。
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180SX
- 2009年7月13日 14:04
- クーペ

180SX(ワンエイティエスエックス)とは、日産自動車が製造していたクーペ型の乗用車。
日本ではSXの部分を省略し、ワンエイティと呼ばれることが多い。S13型シルビアとは姉妹車(同型番車種)で、かつて販売されていたガゼールの事実上の後継車種でもある。同様に「901活動」の成果が盛り込まれた車種の一つである。
SXの車名は当初、S10型ニューシルビアの北米向けとして生まれ、その後もシルビア/ガゼールの海外向けに用いられていた。
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ガゼール
- 2009年7月11日 14:52
- クーペ

日産・ガゼール(Gazelle )は、日産自動車で生産されていたクーペ型乗用車。
1979年、シルビアが3代目(S110型)にフルモデルチェンジしたのと同時に発売開始されたシルビアの姉妹車である。シルビアとは販売会社が分けられ、シルビアが日産サニー店系列の扱いであったのに対して、ガゼールは日産モーター店系列での扱いとなった。
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シルビア
- 2009年7月10日 15:27
- クーペ

日産・シルビア(SILVIA )は、日産自動車で生産されていた2ドアノッチバックタイプのクーペ型自動車(3代目、4代目にはハッチバックが存在する)。
名前の由来はギリシャ神話に登場する清楚な乙女の名前から。その語源はラテン語で「森」を意味する。
もともとスペシャリティカーとして登場し、3代目や5代目は当時のデートカーとして商業的に成功した。モデルチェンジと共に走行性能が向上したため、近年のモデルはレーサーやチューニングカー愛好者に人気が高い。そのため、現在では任意自動車保険の保険料率が国産車では一番高い車種の一つとなっている(2009年現在)。
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サニー
- 2009年7月 9日 15:26
- セダン

サニー (SUNNY) は、日産自動車が1966年から2004年まで製造・販売していた自動車。
1960年代の日本におけるモータリゼーションの進展に対応して開発され、以後1980年代にかけて長く日産の最小排気量クラスを担う主力車種[1]として、高度成長期のベストセラーカーとなった。1980年代に至るまで、日本の小型大衆車の中でもトヨタ・カローラと双璧をなす存在で、その最盛期には販売台数を熾烈に争ったことで知られる。
ボディタイプは2ドアセダンからスタートし、4ドアセダン、2ドアクーペ、3ドアクーペ、ピックアップトラック、2ドアライトバン、4ドアライトバン、ステーションワゴン(カリフォルニア)、3ドアハッチバックなどのバリエーションが存在し、ライバルのカローラ同様に実用性と経済性、信頼性に優れた大衆車として市場の定評を長い間保っていたが、1990年代以降、日産自動車の販売施策迷走と、セダン主力の車種構成が時流に合わなくなったことで人気を落とし、2004年の車名廃止に至った。
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プリメーラ
- 2009年7月 8日 14:09
- セダン

日産・プリメーラ (PRIMERA) は、日産自動車が生産していた乗用車。
かつては日欧両地域で生産・販売されていたが、日本では2005年に生産・販売が終了していて、2008年末を持って本拠地でも生産終了となった。特に初代モデル・2代目モデルはスポーティー志向が強く、主に20代から40代の比較的若い年齢層をターゲットとしていた。
ボディタイプはセダン、ステーションワゴン、5ドアハッチバックの3種類を持つ。初代モデルは、徹底的に欧州車を意識しており、その乗り心地の硬さには、当初クレームが殺到したほどで、マイナーチェンジで足回りを改善した。 尚、この一貫した欧州車意識は、プリメーラ発売の少し前に日産がかつてライセンス生産していたフォルクスワーゲン・サンタナの影響によるもの。
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ブルーバード
- 2009年7月 7日 13:21
- セダン

ブルーバード (BLUEBIRD) は日産自動車が1959年から2001年まで生産・販売していた乗用車。
戦前から続く、ダットサン乗用車の系譜を引き継いでいる。日本の代表的な大衆車として、またタクシー用の車種としても親しまれた。
最大の競合車種はトヨタ・コロナ。両者最盛期の1960年代から1970年代にかけ、コロナとブルーバードが繰り広げた熾烈な販売競争は「BC戦争」といわれた。愛好者間での通称は「ブル」。
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アルティマ
- 2009年7月 6日 14:04
- セダン

アルティマ (ALTIMA) は、日産自動車が北米を中心に販売している乗用車。
1993年に登場。U13型ブルーバードSSSの北米版で、エンジンは直列4気筒 DOHC KA24DE型が搭載されていた(後に日本版U13型にも設定)。なお、1993年モデルの正式名称は。「スタンザ・アルティマ」であった。
当時のNDI(日産デザインインターナショナル)によってデザインされた、尻下がりなフォルムが特徴であり、当初のリアデザインはレパードJフェリーと通ずる、北米受けを狙った、より丸く、より尻下がりなものであったが、日本など、北米以外での販売にマイナスになるとの判断から修正され、このスタイルに落ち着いた。
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フェアレディZ
- 2009年7月 4日 18:13
- スポーツカー

フェアレディZ (FAIRLADY Z) は、日産自動車が製造するスポーツタイプの乗用車。
通称「Z」。いずれのモデルも「フェアレディ」の通称名を冠するのは国内のみで、輸出向けは「DATSUN」または「NISSAN」と呼称。現在北米市場では「NISSAN 370Z」として販売されている。アメリカ合衆国での通称は「Z-car」など。
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ムラーノ
- 2009年7月 3日 13:34
- SUV

ムラーノ (MURANO) は、日産自動車が生産・販売するクロスオーバーSUV。
日本市場においては本格的クロスカントリー車のサファリと、小型SUVのエクストレイルの中間に設定されたモデルであり、北米市場では、近年人気の高い高級SUV、いわゆるクロスオーバーSUVと位置づけられている。
元々は北米専売モデルとして登場したが、アメリカ合衆国での高い評価を受けたこと、2003年の東京モーターショーでの参考出品における反響の大きさを受け、2004年9月より日本国内でも販売が開始された。 日産社内でムラーノとインフィニティ・FXのどちらかを日本国内に導入すべく議論が行われたが、十分な検討の結果、ムラーノに決定した。
北米、日本のみならず、世界各地からも導入の要望が多く、最終的には計80ヶ国以上で販売された。2代目はそれを踏まえ、当初から世界戦略車として計画され、世界170の国と地域で販売されている。
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デュアリス
- 2009年7月 2日 16:11
- SUV

日産・デュアリス (DUALIS) は、日産自動車から2007年5月に発売された小型クロスオーバーSUV。
日産の欧州戦略車種として位置付けられており、欧州市場をメインに販売が行われる。フォルクスワーゲン・ゴルフ、ルノー・メガーヌ、プジョー・307といったハッチバック車を対抗車として見据え、開発が行われた。
2002年末に新型アルメーラの開発計画が始動したが、十分な利益が見込めなかったため[1]、同年12月13日に計画が一旦中止された。しかし欧州市場において日産の評価は四輪駆動車と小型車に集中しており、特にアルメーラの属するCセグメント車は生産の3分の1以上を占めていたため、新型アルメーラの開発の中止は欧州市場からの撤退にもつながりかねず、日産の商品開発者に大きな危機感をもたらした。そんな中新たな商品が模索され、2003年7月に提案された新商品が現在のデュアリスである。そのため欧州においてはアルメーラの後継車とされているが、開発段階においてはまったく新しいジャンルの車として開発された。
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