- 2009年6月 7日 18:13
- セダン

スカイライン (SKYLINE) は日産自動車が製造・販売している乗用車。
1957年に富士精密工業(のちのプリンス自動車)の主力車種として生産を開始。1966年にプリンスが日産自動車と合併した後も車名が引き継がれ、長期に渡って生産されてきた。
車名は「山並みと青空を区切る稜線」に由来する。2007年3月21日、名付け親の桜井眞一郎がこの名を思いついた場所である群馬県草津町の山小屋「芳ヶ平ヒュッテ」に、生産50周年を記念して「スカイライン命名の地」のプレートが設置される。
ボディラインナップは|2009年6月現在4ドアセダンと2ドアクーペの2タイプである。また2009年夏にはクロスオーバーSUVが追加される予定となっている[1]。過去には5ドアハッチバック、ステーションワゴン、ライトバンなども存在した時期もあるが、日産自動車の類似車種統一化政策等により、他の同クラスと統合されスカイラインとしての製造は廃止となっている。
ミドルクラスセダンに位置するが、自動車レースで用いられた過去があり、特に"GT-R"グレードは同クラスの他車に比べてレース色が強く、実際に製品としての性格付けもそのようになっている。
GT系は愛称として「スカG」(スカジー)と呼ばれることも多い。