- 2009年5月28日 12:40
- ダンプ
日産 ビッグサム (BigThumb) は日産ディーゼル工業がかつて生産していた大型トラックである。
日産ディーゼル株式会社が製造販売する10tクラスの大型トラックになります。 2004年にビッグサムをフルモデルチェンジし、後継車として発売されました。車名の『クオン』は漢字表記で『久遠』となっていて、『永久』と同じ意味を持ち、限りなく続く時の流れという意味を持っています。2005年『グッドデザイン賞』、2006年日経産業新聞賞をを受賞しています。
2007年の第40回東京モーターショーには、中国の東風ディーゼル生産が出品され、以降、左ハンドル仕様の車種が販売されるようになっています。
大型トラックでは世界で初めて尿素SCRを搭載しました。超高圧燃料噴射+尿素SCR触媒を自社名で『FLENDS(フレンズ)』とし、これを搭載することにより、PMを低減し、低燃費かつCO2削減し、NOxを低減を実現しています。